イベントスチル13
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シナリオ
汽車に乗って
   
   心地よい揺れの中、遠くで誰かの声が聞こえた。
??? 「…………起きてください、エミリー」
   名前を呼ばれて、ゆっくり目を開けると――
小林 「おはよう、エミリー! よく眠れた?」
エミリー 「小林君…………ええ、何だかとっても気持ち良くて…………」
小林 「なら、良かった! 明智も嬉しいだろ? これで堂々とエミリーの抱き枕になれるぜ?」
明智 「なっ、何を言っているんですか、小林……! 僕は、そんなつもりでは…………」
   走る列車の席。向かいに座る小林君は何だか楽しげだ。
 そして、私は恐ろしい事実に気付いた。